▼説明は、ほとんどお店のページに沿っています。初めて見るケースなので・・・。
Aeromatic〜これはドイツのフランクフルトにある新進腕時計メーカーです。旧東ドイツに位置した腕時計メーカーは、共産圏であった故にブランドとしての発展の道が閉ざされていました。ドイツ統一後、失われた歴史を取り戻すかのように数々の時計メーカーが誕生し、多くのモデルを発表しています。中でもAeromatic(エアロマティック)は、ミリタリー、ダイバーズ、パイロットを中心に、ドイツらしさに溢れたデザイン、機能性を感じさせる腕時計として注目を集めるようになっています。ブラック文字盤にブラックレザーベルトを採用したミリタリーウォッチ〜正にこれこそドイツ軍用時計ですよ。
テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2012/05/12(土) 21:53:56|
- 未分類
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ドイツの時計メーカー「ハンハルト」、厳格なドイツ軍の要請に応えた時計作りは厳格そのものでした。例えばハンハルト・テキテレ〜このモデルは、ドイツ海軍の要請で誕生。説明によると、砲兵部隊といった特殊用途で使用するため、革ベルトはセーフティリベットを装備。砲撃の衝撃から時計がポロッと落ちるのを防いでいました。砲兵部隊というと、何だか陸軍のような感じもしますが、第二次大戦中多くの海軍兵士が沿岸の要塞に大砲(沿岸砲)を設置、連合軍の監視を行っていました。
テキテレの新品は楽天では見つかりません。中古でもなかなか出てきません!ハンハルト自体が希少になってきました。
「テキテレ」を彷彿とさせるモデルをご紹介するだけでやっとです。写真左側は「ハンハルト・レプリカ・オートマティック」〜原型は1939年のパイロットクロノグラフの機能美を継承しています。
写真右側はかなり軍用時計とはかけ離れたデザインですが、右下のプッシャーを赤色に塗っていて、往時のドイツ軍仕様の面影を残しています。
さらにさらに・・・ストップウォッチ↓も手がけるハンハルト、台所でソーメンゆでるのに使うって?それにしては高価過ぎる!ついでに、写真右側「脈拍計・呼吸計」もご覧ください。プロ仕様のド渋い意匠がたまらん!
テーマ:腕時計 - ジャンル:ファッション・ブランド
- 2012/05/05(土) 22:41:39|
- ハンハルト
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「ラコ」は、1920年代に生まれたドイツブランド。1940年代、ドイツ空軍にパイロットウォッチを供給、時の「ルフト・バッフェ」の活躍を支えました。デザインは、実用性と視認性を最優先。コックピットの計器に見慣れた乗員に合わせたかのようなデザインは特異ですな。秒表示が優先されてるところに、厳格なドイツ軍らしさが伝わってきます。黒字に白文字〜この明確なアクセントがドイツ的機能美の真骨頂です。とにかくこの機能美にあふれた作品をご覧下さい!いかにもドイツ軍だなぁーって感じがしますよね。オリジナル復刻モデルは、さすが精密な復元とあって、いいお値段してます。最近、楽天で検索してもぐっと数が少なくなっている感じがします。
▼ラコの製品は、復刻版から現代風のミリタリッヒなモデルまで各種扱っています。
▼まだまだ勉強不足ですが、こちらのコーナーもご覧下さい。
・ドイツ国防軍史
・ドイツ国防軍の最後
・東ドイツ軍オフィサーシャツを入手
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- 2012/04/30(月) 07:20:22|
- ラコ
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軍用時計ではないんですが、ドイツの腕時計でこれは取り上げたいと思いました。
スイス、という名前を冠しているものの、あくまでドイツブランドである「クロノスイス」。1983年から始まったとは思えない、クラシカルな趣きのある時計メーカーですな。時々雑誌や新聞にまで登場した 「クロノスイスデルフィス」、一瞬 「いま何時なのか考え込んでしまう」 ようなデザインです。レトログラードと呼ばれる独特のデザイン〜視認性第一のドイツ空軍時計と正反対の意匠ですな。最近、楽天では再び「デルフィス」を探すことができました。中古ですけど、ちょっとうれしーな。
その他のクロノスイスですが、中古で面白いものを見つけました。左下の写真は、「クラシックCH7443S」〜相変わらず凝りますね。濃茶のベルトとの色彩感覚が抜群です。
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- 2012/04/21(土) 21:36:54|
- クロノスイス
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第二次大戦でドイツ空軍のパイロットとして活躍した「ヘルムート・ジン」、彼は「いかなる状況にも耐えうる時計」を目指してこのブランドを育て上げた。彼の哲学をきっちり継承したのが「EZM(写真左側)」であろうか。「アインザッツ・ツァイト・メッサー」・・・アインザッツとは、危険な任務・特殊部隊のニュアンスで、ツァイトは時刻、メッサーは出撃、の意味です。この時計は、ドイツ内務省特殊部隊で使用されるくらいの、とにかく頑丈さが売りなのです。その頑丈さの説明は、お店のページでうんざりするほど説明してくれます。写真左側「EZM2B」は、対テロ特殊部隊が現場で使用する為に作られたモデル、であります。とにかく特殊部隊がお好きな国なんですが、そのためにいちいち時計まで作るのがドイツ人なのです。
さて、極めつけは写真右側の一品。その名も「Uボートスチール」、Uボートと同じ特殊鋼材を用いることで海水耐性を高めている訳です。いずれも頑固職人の妥協を許さない、ドイツ流の徹底した時計作りが光る品々ですな。
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- 2012/04/15(日) 20:15:54|
- ジン
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旧東ドイツ〜もう大昔のお話になってしまいました。旧東ドイツ国家人民軍は、東ドイツ崩壊の寸前まで、旧プロイセン風の軍服を着用していたのは、けっこう有名な話です。要は、ナチスドイツ軍〜ドイツ国防軍の制服をそのまま踏襲していた訳です。全てが「ソ連化」されていく過程で、なぜこれだけが残ったのでしょうか・・・。ちなみに、機械化装備のたぐいは旧ソ連軍と共通しています。だから、今回ご紹介する腕時計は、ソ連軍も使用していました。
特徴的なデザインは、まさに特殊部隊風。どのような部隊が使用した等は、お店のホームページでもちょっと分からないようです。東ドイツ〜とにかく謎が多い国家ですね。歴史を伝える一品を持ちたいかたは、ぜひご覧下さい。ちなみに、オフィサーシャツも見つけました。デザインとしても、なかなかのものです。
→東ドイツ軍のワイシャツ・勤務服を入手!参考までに・・・
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- 2012/04/08(日) 15:19:22|
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